【講座】「現代社会論」次回は1月13日に開講します【1/13】

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催している「現代社会論」。次回は2018年1月13日に開催します。内容は追って開講前に発表します。

日 時:2018年1月13日
会 場:朝日カルチャーセンター新宿教室(〒163-0210東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付))
参加費:全1回=会員3,024円/一般3,672円(いずれも税込)

注意事項 ・詳細なテーマは開講7~3日前にHP、twitter(@asakaruko)にてお知らせします。
・教室、参加費など上記の内容は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

詳細・ご予約などは、朝日カルチャーセンター新宿校HPでも随時告知します。

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【シアタートーク】「現代社会の『変身』」【12/3】

フランツ・カフカの『変身』を、スタイリッシュな独自の舞台世界に変容させた、小野寺修二演出『変身』。SPAC『変身』公演にあわせたシアター・トークに登壇します。 (さらに…)

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【終了】現代社会論:コミュニケーションの可能条件【11/11】

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催している「現代社会論」。次回は理論的な内容です。

今回は、久しぶりに純理論的な話をします。
社会学の対象は、コミュニケーションです。テーマは、「コミュニケーションの可能条件」。
具体的な事例を分析しながら、そこから理論的な含意を引き出します。
イギリスに、「沈黙の双子」として知られているケースがあります。この双子は、生まれてから20年あまり、ほとんど話をしなかった。しかし、調べてみると、知能の発達や普通の意味での言語障害はまったくないのです。やがて、双子の間だけでは、会話をしていることがわかってきます(ただ、あまりにもすごい早口で、周囲の人には、ほとんど暗号のようなものにしか聞こえない)。この双子が、思春期になって、奇妙な犯罪(放火など)を繰り返すようになって、世の中の注目を集めました。
なぜ双子は話せなかったのか。どうして、二人だけの間ならば話ができたのか。どうして犯罪をしたのか。
このことから、コミュニケーションはいかにして可能かを考えていきます。

「文化社会学の根本問題」

日 時:2017年11月11日15:30-17:30
会 場:朝日カルチャーセンター新宿教室(〒163-0210東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付))
参加費:全1回=会員3,024円/一般3,672円(いずれも税込)

注意事項 ・詳細なテーマは開講7~3日前にHP、twitter(@asakaruko)にてお知らせします。
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

詳細・ご予約は、朝日カルチャーセンター新宿校HPからお願いします。

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【新刊】憎悪と愛の哲学

イスラーム過激派テロから、原爆投下の裏面史まで。縦横無尽な論証で社会学の最重要概念を更新する、「神」「資本主義」「歴史」をめぐる思考の冒険 (さらに…)

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【終了】大澤聡さんの新刊刊行記念トークイベントに登壇します【10/16】

メディア論、思想史をフィールドとする批評家の大澤聡さんの編著『1990年代論』が刊行されました。その刊行記念イベントに登壇し、著者の大澤聡さんと対談します。

大澤聡編著『1990年代論』(河出書房新社)刊行記念大澤聡×大澤真幸トークショー
「新・現代日本論序説――1990年代以降の社会と思想」

1990年代は日本社会の「転換期」だとしばしば指摘される。ところが、当時の政治や経済の状況、様々な出来事、思想潮流などを組み合わせながら、それを正面から検討した先例は思いのほか少ない。あの時代は現代社会にどんな影響を及ぼしているのか――。
70年代以降生まれの気鋭の論者たちを結集した渾身の一冊『1990年代論』を編んだ批評家・大澤聡と、90年代から論壇の第一線で活躍、時代を捉えた思考を紡ぎ続ける社会学者・大澤真幸が、2010年代まで射程を拡張して「現代日本社会」を総括。世代を超えた新たな対話のアリーナがここからひらかれる。

日 時:2017年10月16日(月)19時〜
会 場:代官山蔦屋書店(東京)
参 加:『1990年代論』&イベント参加券セット2500円、もしくはイベント参加券1,500円をご予約、ご購入
お問い合わせ:代官山蔦屋書店店頭、もしくはお電話03-3770-2525(1号館1階 人文フロア)にて承ります。

詳細は、代官山蔦屋書店HPのイベント情報をご確認ください。

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【終了】「金閣寺」から読み取る三島事件【11/18】

朝日カルチャーセンター横浜教室にて、三島由紀夫をめぐる講座を開催します。

「金閣寺」から読み取る三島事件

三島の最高傑作とされる「金閣寺」。この小説を書いたとき、三島は、十四年後に自衛隊に突入し、割腹自殺することになるとは思っていなかっただろう。しかし、「金閣寺」の主人公による金閣寺への放火は、三島のこの後年の「(失敗した)革命」の美学的な先取りと解釈することができる。  
「金閣寺」を読解することを通じて、どうして三島があのような行動を取ることになったのか、その謎を解くことができる。と同時に、三島が「あのようには行動しなかった可能性」への芽も、同じ「金閣寺」の中に見いだすことができる。(講師記)

日 時:2017年11月18日(土)15:30〜17:30
会 場:朝日カルチャーセンター横浜教室(〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階TEL045-453-1122)
参加費:会員3,024円/一般3,672円

詳細・ご予約は、朝日カルチャーセンター横浜教室HPからお申し込みください。

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【終了】日本箱庭療法学会第31回大会で基調講演を行います【10/7】

日本箱庭療法学会の大会初日のシンポジウムで、「こころの新時代と心理療法」と題して基調講演を行います。

基調講演「こころの新時代と心理療法」
日 時:2017年10月7日(土)13:30〜16:30
会 場:上智大学四谷キャンパス(102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1)6-101教室

シンポジストに河合俊雄さん(京都大学こころの未来研究センター)、司会は横山恭子さん(上智大学)です。

第31回日本箱庭療法学会は、10月7日、8日の2日間に渡って開かれます。両日のプログラム、ワークショップの詳細などは、学会HPでご確認ください。

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【終了】日本基督教学会第65回学術大会「宗教改革とポスト近代」シンポジウムに登壇します【9/30】

「宗教改革とポスト近代(宗教改革500年を記念して)」を主題に開催される、日本基督教学会でシンポジウムに登壇します。

シンポジウム「宗教改革とポスト近代」

登壇者:大澤真幸氏(社会学者)、江口再起氏(ルーテル学院大学)、深井智朗氏(東洋英和女学院大学)、西原廉太氏(立教大学)、司会:石居基夫氏(ルーテル学院大学)
日 時:2017年9月30日(土)14:00〜16:30
会 場:ルーテル学院大学(東京・三鷹)
参 加:一般参加可能。シンポジウムのみの聴講は500円。

本シンポジウムは、9月29日、30日の2日間に渡って開催される、日本基督教学会第65回大会の2日目最終セッションとして企画されています。研究発表、特別講演(「宗教改革とエキュメニズム、その到達点、課題と展望」テオドール・ディーター氏)などのプログラム詳細は、学会HPからご確認ください。

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【終了】奈良県人権部落解放研究集会にて基調講演を行います【9/24】

大和郡山市で開催される、「第44回奈良県人権・部落解放研究集会」にて、「憎悪と愛の弁証法」をテーマに基調講演を行います。

開 催 日:2017年9月24日(日)9:20〜
開 催 地:大和郡山市
参 加 費:3000円(昼食代は含みません)
会   場:DMG MORI やまと郡山城ホール(全体会・分科会会場)

プログラム:
 【午前】全体会・基調講演
  【オープニング】大和郡山市 やまと獅子太鼓
  【記念公演】講師:社会学者 大澤真幸さん「憎悪と愛の弁証法」
【午後】分科会・フィールドワーク
  第1分科会 「だれもが希望を持って生きられる社会」を
  第2分科会 「両側から超える」部落解放運動と私たちの課題
  第3分科会 「これからも住み続けられる地域づくり」の展望を
  第4分科会 講演形式
      ①「部落差別の解消の推進に関する法律」とこれからの人権教育・啓発について
      ②今まで語れなかった家族とハンセン病
      ③『社会の中で 輝ける人に』~自分にしかできないことがあること気づいていますか?~

詳細は、奈良人権部落解放研究所HPをご確認ください。

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【終了】憲法学者の木村草太さんとトークします【9/14】

いま起きている衝撃的な事件や出来事。これを長い時間軸の中で、理論的に考えてみるとどうなるか? 木村草太さんと検討します。

「近代」から現代社会を考える 社会学と憲法学から

今起きている衝撃的な事件や出来事は、時事問題として観察する対象であるだけでなく、 長い時間軸の中で、理論的に考えてみるべきものでもあります。
今回の対談では、大澤先生の「<わたし>と<みんな>の社会学」を踏まえ、「近代」という構想の淵源と射程を考えながら、現代の社会について検討してみたいと思います。(木村草太)

日 時:2017年9月14日19:00-20:30
会 場:朝日カルチャーセンター新宿教室(〒163-0210東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付))
参加費:会員3,456円/一般 4,104円(いずれも税込)

詳細・ご予約は、朝日カルチャーセンター新宿校HPからお願いします。

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【終了】北田暁大さんと文化社会学をめぐってトークします【9/9】

朝日カルチャーセンタ新宿教室にて、社会学者の北田暁大さんを講師に開催される、講座「文化社会学入門 解題「社会にとって趣味とは何か」」。その第1回目のゲストとして登壇します。

「文化社会学の根本問題」

日 時:2017年9月9日18:30-20:00
会 場:朝日カルチャーセンター新宿教室(〒163-0210東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付))
参加費:全4回=会員13,392円/一般15,984円。1回のみ=会員3,456円/一般 4,104円(いずれも税込)

詳細・ご予約は、朝日カルチャーセンター新宿校HPからお願いします。

「新しい文化社会学の方法の基準」を打ち立てることを目指す全4回の講座には、他に、小川豊武さん(昭和女子大学講師)、寺地幹人さん(茨城大学講師)、工藤雅人さん(文化学園大学助教)、岡沢亮さん(日本学術振興会特別研究員)、團康晃さん(大阪経済大学講師)などが登壇します。詳細は、上記のHPをご確認ください。

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【終了】大澤真幸ゼミナール現代社会論「「君の名は」と「La La Land」」8月5日

朝日カルチャーセンターで開講している大澤真幸ゼミナール、8月5日の内容を発表します。 (さらに…)

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【終了】『作田啓一 vs.見田宗介』書評セッションでコメンテーターを務めます【7月15日】

2016年に刊行された奥村隆編『作田啓一 vs.見田宗介』(弘文堂)をめぐって、東京大学でも書評セッションが開催されます。その第2部にコメンテーターとして登壇します。

第一部は、歴史社会学の第一人者佐藤健二氏によるスペシャル・トーク。
第二部は、理論社会学の大澤真幸氏、社会学史研究の流王貴義氏が、編者・著者にコメントを投げかけ、セッションを展開します。
フロアからのご意見も歓迎します。申し込み不要ですので、多くの方のご参加をお待ちしています。

【第1部】 スペシャル・トーク
佐藤健二(東京大学教授)

【第2部】 書評セッション
〇コメンテイター
大澤真幸(社会学者)、流王貴義(東京女子大学特任講師)

〇編者・共著者リプライ(予定)
奥村隆、出口剛司、長谷正人、片上平二郎、鳥越信吾
鈴木洋仁、小形道正、浅野智彦、岡崎宏樹ほか

日時:2017年7月15日(土)14:30~17:30
会場: 東京大学本郷キャンパス法文2号館1番大教室
入場無料・予約不要

主催・問い合わせ:
  S/M 研[作田啓一/見田宗介研究会]
  出口剛司(東京大学准教授)
  e-mail: deguchi[at]l.u-tokyo.ac.jp([at]を@に変更して下さい)

会場までのアクセスマップ(法文2号館はアーケードを挟んで安田講堂側の管理棟と正門側の研究棟に分かれており、会場は管理棟の2階になります)。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html

上記の情報は、日本社会学会HP(http://www.gakkai.ne.jp/jss/2017/04/06131248.php)より。詳細をご確認のうえ、ご参加くださいますようお願いいたします。

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