【トークイベント】講談社文芸文庫『〈自由〉の条件』刊行記念、國分功一郎さん【11/29】

『〈自由〉の条件』講談社文芸文庫版(11月10日ごろ発売)の刊行を記念して、國分功一郎さんと対談します。

人類史上、最高に〈自由〉な社会を手にしたはずの私たちが、閉塞感をますます強めているのはなぜなのか?
まずは〈自由〉という概念の本質を、これまで論じられなかった視点から検証すべきではないのか?
社会学者・大澤真幸さんの問題提起を、気鋭の哲学者・國分功一郎さんがともに考えます。

日 時:2018年11月29日(木)19時〜 (開場は30分前)
会 場:西武池袋本店(東京) 別館8階 池袋コミュニティ・カレッジ1番教室
参 加:別館地下1階Aゾーンのレジにて対象書籍の代金をお支払いいただいた方に参加券を配布します。
お問い合わせ:三省堂書店池袋本店tel. 03-6864-8900(電話受付時間 10:00 – 22:00)。参加券のご予約はお電話でも承ります。

*イベント終了後、サイン会を開催いたします。詳細、注意事項は下記の三省堂書店HPをご覧ください。
http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/events/3860

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【終了】「現代社会論」「鎌倉仏教――日本思想の可能性」【10/6】

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催している「現代社会論」。次回は2018年10月6日(土)に開催します。

今回は、今までとはだいぶ違う話をします。鎌倉仏教の話です。
日本の思想の歴史をふりかえると、誰もが認めるように、はっきりと二回のピークがありました。鎌倉期と江戸期です。両者の間で担い手となった知の分野(仏教と儒学・国学)が違うだけではなく、言わば、思想のベクトルのようなものが対照的です。鎌倉の新仏教は、日本人のコスモロジーの中に、はじめて、「超越性(浄土、阿弥陀仏、等)」をもちこんだ。つまり、ここでは「内在から超越へ」というベクトルが支配的です。近世の儒学と国学、とりわけ後者は、逆に、「超越を否定し内在へ(たとえば漢心批判)」というベクトルがメイン。
今回は、前者に眼を着けて、日本思想の可能性ということについて考えてみます。
日本の伝統思想を全体としてとらえたときに、こうした二つの反対方向のベクトルが見出されることにも暗示されているように、日本人は、たとえば一神教の場合とは違って、「超越的なもの」に対して独特の両義的態度をとってきました。私の考えでは、この両義性にこそ、今日でも有意義な可能性があります。そして、その「可能性」は、鎌倉仏教のある局面に極端なかたちで現れています。このことを、キリスト教とも対比したり、類比させたりしながら論じます。

日 時:2018年10月6日15時30分〜17時30分
会 場:朝日カルチャーセンター新宿教室(〒163-0210東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付))
参加費:全1回=会員3,240円/一般3,888円(いずれも税込)

注意事項 ・詳細なテーマは開講7~3日前にHP、twitter(@asakaruko)にてお知らせします。
・教室、参加費など上記の内容は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

詳細・ご予約などは、朝日カルチャーセンター新宿校HPでも随時告知します。

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【終了】ちくま大学で全4回の特別講座を開講します【第1回 8/8】

筑摩書房の開催する「ちくま大学特別講座」で資本主義を考える特別講座を開講します。

大澤真幸「資本主義の〈その先〉に」 全4回
地球規模で展開し、とてつもない富と深刻な貧困をもたらす資本主義。私たちの思考も行動も、そこから自由ではありません。
資本主義の終焉を予感する声が広がる一方で、「その先」はほとんど何も見えていないのが現状です。一体、資本主義の強靭な延命力の中核には何があるのでしょう?
資本主義を成り立たせている仕組みを、資本主義とシンクロしながら同時代に生まれた二つの対照的な言説――科学と小説――を視野に入れながら解明します。これは、マルクス『資本論』の「剰余」概念の拡張を図り、経済学を超えた、一般的な社会論へと鍛え直す試みです。
資本主義の見方を刷新し、来るべき時代を展望する、スリリングな講座になるでしょう。

■開催日時(全4回:定員30名)
 ・第1回 8/8日(水) 
 ・第2回 8/22日(水)
 ・第3回 9/5日(水)
 ・第4回 9/19日(水) 
   いずれも、18:30 〜20 :30 ※開場は18:00
■受講料:1回券/2000円、4回通し券/7000円
■会場:〒111-8755 東京都台東区蔵前2-5-3株式会社筑摩書房 4F(都営地下鉄浅草線 蔵前駅より 徒歩1分/都営地下鉄大江戸線 蔵前駅より 徒歩5分)

お申し込みはこちらから、https://peatix.com/event/404032?lang=ja
筑摩書房のHPにもご案内がございます。

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【終了】「現代社会論」「オウム真理教から考える――残された三つの哲学的な問い」【7/14】

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催している「現代社会論」。次回は2018年7月14日に開催します。

今回は、先週末の松本智津夫等の死刑執行を受けて、「オウム真理教から考える――残された三つの哲学的な問い」というタイトルで講義をします。
かつて吉本隆明は、思想は、その可能性の頂点において乗り越えなくてはならない、という趣旨のことを述べていました。ある思想を批判するとき、ライバルとなるその思想をできるだけくだらないものと見なして――つまりハードルを下げて――、乗り越えてもダメだ、と。相手のポテンシャルをできるだけ高く評価し――ときには相手が自覚している以上に過剰に評価し――、それでも、なお乗り越えることができるのか、と考えなくてはならないのです。
オウム事件という出来事が提起した問題を、その可能性の頂点において捉えると、そこから三つの哲学的な問いを導くことができます。それらの問いは、未だに解決できていないどころか、むしろ今日の社会的文脈においては、より深刻なものになっています。この点を理解することは、オウム事件という過去を鏡にして、現在の私たち自身のことをより明晰に理解することです。
最後に、時間があれば、21世紀の日本にとって、最も重要な政治的選択肢はどこにあるのか、どこに見定めるべきか、ということも論じてみたいと思います。それは、オウムが残した問いという主題とも深くつながってもいるからです。

日 時:2018年7月14日
会 場:朝日カルチャーセンター新宿教室(〒163-0210東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付))
参加費:全1回=会員3,240円/一般3,888円(いずれも税込)

注意事項 ・詳細なテーマは開講7~3日前にHP、twitter(@asakaruko)にてお知らせします。
・教室、参加費など上記の内容は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

詳細・ご予約などは、朝日カルチャーセンター新宿校HPでも随時告知します。

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【終了】「現代社会論」次回は1月13日に開講します【1/13】

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催している「現代社会論」。次回は2018年1月13日に開催します。

テーマは「日本」。武士道と現代日本人を考えます。

2018年の始めに、「日本」ということを主題に考えてみたいと思います。このシリーズとしては、やや異色です。
設定したテーマは、武士道はなぜ真逆なものに反転したのか、です。
日本の近代社会は、武士が最終的な勝ち組になっていた社会(徳川時代)を直接の母胎として生まれてきたわけですから、武士のエートス(生活スタイルや考え方)を基盤にしてできあがっているはずです。
武士は、本来、所領の維持・拡大を目的とする戦闘者です。そのエートスは、だから、戦う個人主義です。その個人に所属する総合的な実力だけがものをいう、生(なま)の、過激な個人主義。
ところが、現代の日本人は、個人主義者というよりは集団順応型(たとえば空気を読む)であり、戦闘者とは逆に、戦わずに紛争を処理する技術(たとえば根回ししたり)に長けている。つまり、武士とは正反対の人間像が、典型的な現代日本人。
どうしてこんなことになったのだろう、というのが問題設定。
一コマで語るにはややテーマが大きいのですが、できれば、日本史の最大のなぞ、どうして武家政権が圧倒的に優位にたっても、なお朝廷勢力と共存し続けたのか、という問題にも立ち入ってみたいと考えています。

日 時:2018年1月13日
会 場:朝日カルチャーセンター新宿教室(〒163-0210東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付))
参加費:全1回=会員3,024円/一般3,672円(いずれも税込)

注意事項 ・詳細なテーマは開講7~3日前にHP、twitter(@asakaruko)にてお知らせします。
・教室、参加費など上記の内容は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

詳細・ご予約などは、朝日カルチャーセンター新宿校HPでも随時告知します。

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【終了】宗教ってなに?「キリスト教のなぞ」【2/10】

東京自由大学で開催されている連続講座「宗教ってなに?Ⅱ」、その第2回に登壇します。テーマはキリスト教の例外性です。 (さらに…)

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【シアタートーク】「現代社会の『変身』」【12/3】

フランツ・カフカの『変身』を、スタイリッシュな独自の舞台世界に変容させた、小野寺修二演出『変身』。SPAC『変身』公演にあわせたシアター・トークに登壇します。 (さらに…)

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【終了】現代社会論:コミュニケーションの可能条件【11/11】

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催している「現代社会論」。次回は理論的な内容です。

今回は、久しぶりに純理論的な話をします。
社会学の対象は、コミュニケーションです。テーマは、「コミュニケーションの可能条件」。
具体的な事例を分析しながら、そこから理論的な含意を引き出します。
イギリスに、「沈黙の双子」として知られているケースがあります。この双子は、生まれてから20年あまり、ほとんど話をしなかった。しかし、調べてみると、知能の発達や普通の意味での言語障害はまったくないのです。やがて、双子の間だけでは、会話をしていることがわかってきます(ただ、あまりにもすごい早口で、周囲の人には、ほとんど暗号のようなものにしか聞こえない)。この双子が、思春期になって、奇妙な犯罪(放火など)を繰り返すようになって、世の中の注目を集めました。
なぜ双子は話せなかったのか。どうして、二人だけの間ならば話ができたのか。どうして犯罪をしたのか。
このことから、コミュニケーションはいかにして可能かを考えていきます。

「文化社会学の根本問題」

日 時:2017年11月11日15:30-17:30
会 場:朝日カルチャーセンター新宿教室(〒163-0210東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付))
参加費:全1回=会員3,024円/一般3,672円(いずれも税込)

注意事項 ・詳細なテーマは開講7~3日前にHP、twitter(@asakaruko)にてお知らせします。
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

詳細・ご予約は、朝日カルチャーセンター新宿校HPからお願いします。

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【終了】大澤聡さんの新刊刊行記念トークイベントに登壇します【10/16】

メディア論、思想史をフィールドとする批評家の大澤聡さんの編著『1990年代論』が刊行されました。その刊行記念イベントに登壇し、著者の大澤聡さんと対談します。

大澤聡編著『1990年代論』(河出書房新社)刊行記念大澤聡×大澤真幸トークショー
「新・現代日本論序説――1990年代以降の社会と思想」

1990年代は日本社会の「転換期」だとしばしば指摘される。ところが、当時の政治や経済の状況、様々な出来事、思想潮流などを組み合わせながら、それを正面から検討した先例は思いのほか少ない。あの時代は現代社会にどんな影響を及ぼしているのか――。
70年代以降生まれの気鋭の論者たちを結集した渾身の一冊『1990年代論』を編んだ批評家・大澤聡と、90年代から論壇の第一線で活躍、時代を捉えた思考を紡ぎ続ける社会学者・大澤真幸が、2010年代まで射程を拡張して「現代日本社会」を総括。世代を超えた新たな対話のアリーナがここからひらかれる。

日 時:2017年10月16日(月)19時〜
会 場:代官山蔦屋書店(東京)
参 加:『1990年代論』&イベント参加券セット2500円、もしくはイベント参加券1,500円をご予約、ご購入
お問い合わせ:代官山蔦屋書店店頭、もしくはお電話03-3770-2525(1号館1階 人文フロア)にて承ります。

詳細は、代官山蔦屋書店HPのイベント情報をご確認ください。

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【終了】「金閣寺」から読み取る三島事件【11/18】

朝日カルチャーセンター横浜教室にて、三島由紀夫をめぐる講座を開催します。

「金閣寺」から読み取る三島事件

三島の最高傑作とされる「金閣寺」。この小説を書いたとき、三島は、十四年後に自衛隊に突入し、割腹自殺することになるとは思っていなかっただろう。しかし、「金閣寺」の主人公による金閣寺への放火は、三島のこの後年の「(失敗した)革命」の美学的な先取りと解釈することができる。  
「金閣寺」を読解することを通じて、どうして三島があのような行動を取ることになったのか、その謎を解くことができる。と同時に、三島が「あのようには行動しなかった可能性」への芽も、同じ「金閣寺」の中に見いだすことができる。(講師記)

日 時:2017年11月18日(土)15:30〜17:30
会 場:朝日カルチャーセンター横浜教室(〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階TEL045-453-1122)
参加費:会員3,024円/一般3,672円

詳細・ご予約は、朝日カルチャーセンター横浜教室HPからお申し込みください。

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【終了】日本箱庭療法学会第31回大会で基調講演を行います【10/7】

日本箱庭療法学会の大会初日のシンポジウムで、「こころの新時代と心理療法」と題して基調講演を行います。

基調講演「こころの新時代と心理療法」
日 時:2017年10月7日(土)13:30〜16:30
会 場:上智大学四谷キャンパス(102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1)6-101教室

シンポジストに河合俊雄さん(京都大学こころの未来研究センター)、司会は横山恭子さん(上智大学)です。

第31回日本箱庭療法学会は、10月7日、8日の2日間に渡って開かれます。両日のプログラム、ワークショップの詳細などは、学会HPでご確認ください。

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【終了】日本基督教学会第65回学術大会「宗教改革とポスト近代」シンポジウムに登壇します【9/30】

「宗教改革とポスト近代(宗教改革500年を記念して)」を主題に開催される、日本基督教学会でシンポジウムに登壇します。

シンポジウム「宗教改革とポスト近代」

登壇者:大澤真幸氏(社会学者)、江口再起氏(ルーテル学院大学)、深井智朗氏(東洋英和女学院大学)、西原廉太氏(立教大学)、司会:石居基夫氏(ルーテル学院大学)
日 時:2017年9月30日(土)14:00〜16:30
会 場:ルーテル学院大学(東京・三鷹)
参 加:一般参加可能。シンポジウムのみの聴講は500円。

本シンポジウムは、9月29日、30日の2日間に渡って開催される、日本基督教学会第65回大会の2日目最終セッションとして企画されています。研究発表、特別講演(「宗教改革とエキュメニズム、その到達点、課題と展望」テオドール・ディーター氏)などのプログラム詳細は、学会HPからご確認ください。

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【終了】奈良県人権部落解放研究集会にて基調講演を行います【9/24】

大和郡山市で開催される、「第44回奈良県人権・部落解放研究集会」にて、「憎悪と愛の弁証法」をテーマに基調講演を行います。

開 催 日:2017年9月24日(日)9:20〜
開 催 地:大和郡山市
参 加 費:3000円(昼食代は含みません)
会   場:DMG MORI やまと郡山城ホール(全体会・分科会会場)

プログラム:
 【午前】全体会・基調講演
  【オープニング】大和郡山市 やまと獅子太鼓
  【記念公演】講師:社会学者 大澤真幸さん「憎悪と愛の弁証法」
【午後】分科会・フィールドワーク
  第1分科会 「だれもが希望を持って生きられる社会」を
  第2分科会 「両側から超える」部落解放運動と私たちの課題
  第3分科会 「これからも住み続けられる地域づくり」の展望を
  第4分科会 講演形式
      ①「部落差別の解消の推進に関する法律」とこれからの人権教育・啓発について
      ②今まで語れなかった家族とハンセン病
      ③『社会の中で 輝ける人に』~自分にしかできないことがあること気づいていますか?~

詳細は、奈良人権部落解放研究所HPをご確認ください。

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【終了】憲法学者の木村草太さんとトークします【9/14】

いま起きている衝撃的な事件や出来事。これを長い時間軸の中で、理論的に考えてみるとどうなるか? 木村草太さんと検討します。

「近代」から現代社会を考える 社会学と憲法学から

今起きている衝撃的な事件や出来事は、時事問題として観察する対象であるだけでなく、 長い時間軸の中で、理論的に考えてみるべきものでもあります。
今回の対談では、大澤先生の「<わたし>と<みんな>の社会学」を踏まえ、「近代」という構想の淵源と射程を考えながら、現代の社会について検討してみたいと思います。(木村草太)

日 時:2017年9月14日19:00-20:30
会 場:朝日カルチャーセンター新宿教室(〒163-0210東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付))
参加費:会員3,456円/一般 4,104円(いずれも税込)

詳細・ご予約は、朝日カルチャーセンター新宿校HPからお願いします。

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