【新刊】アメリカ

日本にとって、いちばん重要な国であるアメリカ。しかし、日本人はアメリカの何たるかをまるで理解していない。社会学者橋爪大三郎さんとアメリカを論じます。(11月22日ごろ発売) (さらに…)

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【新刊】三島由紀夫 ふたつの謎

なぜ彼は「切腹」したのか? 最後の長編『豊穣の海』の意味不明ともいえるラストシーンの意味は何か? これまで誰も説明できていなかった二つの謎に挑みます。(11月16日ごろ発売) (さらに…)

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【新刊】〈自由〉の条件

〈自由〉とは何か。1999年から2000年、20世紀の最後に書かれた『<自由>の条件』が、このたび講談社文芸文庫になります。 (さらに…)

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【新刊】自由という牢獄 責任・公共性・資本主義【文庫化】

現代社会を覆う閉塞感はどこからくるのか? 自由を理論的に論じ、河合隼雄学芸賞を受賞した『自由という牢獄』が岩波現代文庫になります。 (さらに…)

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【新刊】「今という驚きを考えたことがありますか」大澤真幸THINKING「O」015号

「大澤真幸THINKING「O」」最新号は、「今という驚きを考えたことがありますか」。ゲストに永井均さんを迎えています。

「時間は実在しない」。だとしたら今感じているこの〈今〉とは一体なんなのかーー。大澤真幸が、哲学者永井均を迎えて、マクタガートの『時間の非実在性』に対峙する、大澤真幸個人思想誌15号。
〈今〉の不思議と〈私〉の不思議、そして神の存在が共振するとき、マニアックな問いは、生きることのすべてにつながる問いへと変わる。マクタガートを超えていく対談と、大澤真幸論文「時間の実在性」などを収録。

〈目次〉
まえがき 最も深い謎
入門 ジョン・エリス・マクタガート「時間の非実在性」 大澤真幸
1 時間上の位置を区別する仕方には、A系列とB系列の二種類がある
2 時間にとって基礎的なのはA系列である
3 時間は実在しない
4 ダメットはマクタガートを擁護して反論に再反論する
5 その後は……

対談 輻輳する不思議 〈今〉と〈私〉は存在するか 永井均+大澤真幸
「時間は存在しない」 マクタガートの時間論
〈私〉とは何か
時間論と〈私〉論の接点
〈私〉と〈現在〉の端的さ
時間はほんとうに存在しないのか マクタガートへの反論
ダメットへの再反論
「動く現在」?
過去と未来の非対称性
〈私〉は存在しないのではないか
特別付録 対談をより深く理解することば 永井均編/古典編

論文 時間の実在性 大澤真幸
1この〈現在〉としての〈私〉
2 現在からの退却
3 純粋過去、そして自由
補遺 ヒッチコックのモンタージュについて

全国書店、ネット書店のほか、左右社HP:「今という驚きを考えたことがありますか」大澤真幸THINKING「O」015号でもご購入いただけます。

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【新刊】キリスト教と近代の迷宮

原罪が生みだした近代科学、キリスト教と資本主義の本当の関係、和魂洋才という嘘、日本人が敗戦を直視できないわけ、北朝鮮への対処法。歴史と思想の照応が生みだす真の洞察が、日本社会の歪な近代化への処方箋を示す。 (さらに…)

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サブカルの想像力は資本主義を超えるか

有名作品を入り口にして、資本主義社会の“その先”を考える。 (さらに…)

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憎悪と愛の哲学

イスラーム過激派テロから、原爆投下の裏面史まで。縦横無尽な論証で社会学の最重要概念を更新する、「神」「資本主義」「歴史」をめぐる思考の冒険 (さらに…)

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【新刊】『山崎豊子と〈男〉たち』

なぜ、山崎豊子だけが、ほんものの「男」を描くことができたのか? なぜ、遺作『約束の海』は書かれねばならなかったのか? 数々の〈謎〉がいま明かされる! (さらに…)

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【新刊】「〈わたし〉と〈みんな〉の社会学」大澤真幸THINKING「O」第14号

まもなく「大澤真幸THINKING「O」」最新号、「〈わたし〉と〈みんな〉の社会学」が刊行されます。
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大澤真幸個人思想誌14号。社会学を牽引する見田宗介=真木悠介と大澤真幸が、師弟の関係の枠を越えてこれからの50年について論じた最新対談と見田宗介『宮沢賢治』に応答した大澤真幸最新論文を収録。
未来も人生も先が見えない今、社会学の二大知性が時代と真正面から向き合い考えます。生命はどうなる? 資本主義はどうなる? 人類はどうなる? そして〈わたし〉はどうなる?

〈目次〉
まえがき
【対談】見田宗介+大澤真幸「連山縦走 ――われわれはどこから来てどこへ行くのか」
・特別付録1 「見田宗介=真木悠介」総特集から「走れメロス」へ 大澤真幸

・特別付録2 対談をより深く理解する 見田宗介=真木悠介のことば
【論文】 〈ひとり〉と〈みんな〉をつなぐもの――『銀河鉄道の夜』再読 大澤真幸
・見田宗介=真木悠介 年譜

2017年3月末より全国書店、Amazonなどネット書店ほか、左右社への直接注文でも販売いたします。
左右社HP:「〈わたし〉と〈みんな〉の社会学」大澤真幸THINKING「O」第14号

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【新刊】『〈世界史〉の哲学 近世篇』

西欧だけがなぜ近代へと飛躍しえたのかという謎が今、解き明かされる! いよいよ『近世篇』。 (さらに…)

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『日本史のなぞ なぜこの国で一度だけ革命が成功したのか』

朝日新書より『日本史のなぞ』が刊行されています。 (さらに…)

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『可能なる革命』

「〈革命〉とは、このように、不可能だったことを可能にするような変化を、社会運動によってもたらすことを指す。」太田出版より、新刊『可能なる革命』が刊行されています。 (さらに…)

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THINKING「O」次号は、見田宗介=真木悠介特集です

ただいま、THINKING「O」「見田宗介=真木悠介特集」号を鋭意制作中です。
10月刊行予定。どうぞご期待ください。

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『憲法9条とわれらが日本』

『憲法9条とわれらが日本 未来世代へ手渡す』(筑摩選書)が刊行されました。 (さらに…)

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