著書一覧

大澤真幸著書一覧

2016年
『日本史のなぞ』、『可能なる革命』、『憲法9条とわれらが日本』(編著)、『げんきな日本論』(共著橋爪大三郎)、『ぼくらは未来にどうこたえるか』(共著小野善康、木村草太、中島岳志)、『社会学講義』(共著橋爪大三郎、若林幹夫、吉見俊哉、野田潤、佐藤郁哉)

2015年『〈世界史〉の哲学 イスラーム篇』、『大澤真幸THINKING「O」』12号、『自由という牢獄』、『大澤真幸THINKING「O」』13号、『社会システムの生成』、『憲法の条件 戦後70年から考える』(共著木村草太)、『岩波講座 現代』(編集委員)

2014年『〈世界史〉の哲学 東洋篇』、『現代社会の存立構造/『現代社会の存立構造』を読む』(共著真木悠介)、『現代思想の時代 〈歴史の 読み方〉を問う』(共著成田龍一)、『〈問い〉の読書術』、『知の技法入門』(共著小林康夫)

2013年『3.11以後 何が変わらないのか』(共著松島泰勝、山下祐介、五十嵐武士、水野和夫)、『生権力の思想 事件から読み解く現代社会の転換』、『資本主義という謎 「成長なき時代」をどう生きるか』(共著水野和夫)、『おどろきの中国』(共著橋爪大三郎、宮台真司)、『〈未来〉との連帯は可能である。しかし、どのような意味で?』、『ゆかいな仏教』(共著橋爪大三郎)、『小室直樹の世界 社会科学の復興を目指して』(共著、橋爪大三郎編著)、『思考術』

2012年『大澤真幸THINKING「O」』11号、『3.11後の思想家25』(編著、THINKING「O」別冊)、『夢より深い覚醒へ 3.11後の哲学』、『動物的/人間的 1.社会の起源』、『二千年紀の社会と思想』(共著見田宗介)、『現代社会学事典』(共編吉見俊哉、鷲田清一、編集顧問見田宗介)

2011年『大澤真幸THINKING「O」』9〜10号、『〈世界史〉の哲学 古代篇』、『〈世界史〉の哲学 中世篇』、『文明の内なる衝突 9.11、そして3.11へ』、『近代日本のナショナリズム』、『社会は絶えず夢を見ている』、『ふしぎなキリスト教』(共著橋爪大三郎、*新書大賞受賞)、『「正義」を考える 生きづらさと向き合う社会学』

2010年『大澤真幸THINKING「O」』1〜8号、「緊急発言 普天間基地圏外移設案」電子出版、『生きるための自由論』、『量子の社会哲学』、『現代宗教意識論』、『一九七〇年代転換期における『展望』を読む』(共著斎藤美奈子、橋本努、原武史)

2009年『ナショナリズム論・入門』(共編姜尚中)

2008年『逆説の民主主義 格闘する思想』、『不可能性の時代』、『〈自由〉の条件』、『歴史の〈はじまり〉』(共著北田暁大)、『アキハバラ発:〈00年代〉への問い』(編著書)

2007年『ナショナリズムの由来』(*毎日出版文化賞受賞)

2005年『現実の向こう』、『思考のケミストリー』、『美はなぜ乱調にあるのか 社会学的考察』、『テロの社会学』(共著佐伯啓思)

2004年『帝国的ナショナリズム 日本とアメリカの変容』

2003年『自由を考える 9・11以降の現代思想』

2002年『文明の内なる衝突 テロ後の世界を考える』、『見たくない思想的現実を見る』(共著金子勝)、『事典哲学の木』(共編永井均、小林康夫、山本ひろ子)、『ナショナリズム論の名著50』(編著)

2000年『「不気味なもの」の政治学』、『政治学事典』(共編猪口孝、岡沢憲芙、スティーブン・R・リード)、『社会学の知33』(編著)

1999年『メディア空間の変容と多文化社会』(共著吉見俊哉、小森陽一、山中速人、田嶋淳子)

1998年『社会学文献事典』(共編見田宗介、内田隆三、吉見俊哉、上野千鶴子、佐藤健二)、『恋愛の不可能性について』、『戦後の思想空間』、『心はどこへ行こうとしているのか』(共著香山リカ、町沢静夫)

1995-97年『岩波講座 現代社会学(全27巻)』(共編見田宗介、井上俊、上野千鶴子、吉見俊哉)

1996年『虚構の時代の果て オウムと世界最終戦争』、『性愛と資本主義』、『社会学のすすめ』(共編浅野智彦、内田隆三、吉沢夏子、市野川容孝)

1995年『電子メディア論 身体のメディア的変容』

1994年『意味と他者性』

1991年『資本主義のパラドックス 楕円幻想』

1990年『身体の比較社会学』

1988年『行為の代数学 スペンサー=ブラウンから社会システム論へ』