新着情報

【新刊】〈クリティーク社会学〉『経済の起源』

経済は、人間にとって生のごく一部であり、ほぼすべてでもある。それ何なのか? 「起源」から問う一冊。 (さらに…)

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【2/6】連続講座「人間を考える」に登壇します

「私たちの生きる時代」をテーマに、連続講座「人間を考える」(スズケン市民講座)に登壇します。

各界の著名人に語っていただく連続講座「人間を考える」、今回のテーマは「私たちの生きる時代」。明確な時代感覚をもつことが難しい今、「どのような時代を生きているのか」を多角的に考えていきます。

会場:NHKカルチャーセンター青山教室
日時:2022年2月6日(日)13:00〜14:30

   ほかに、以下の諸先生が登壇します(各回開催時間が異なります)
   2022/01/24(月) 木村草太さん
   2022/02/20(日) 安藤礼二さん
   2022/03/12(土) 與那覇潤さん

回数:4回(途中受講可)
形態:※新型コロナウィルス感染拡大状況により、オンライン開催に変更する可能性があります
会費:会員11,440円/一般(入会不要)14,212円

お申し込み、その他の詳細は下記のNHKカルチャーセンター青山教室HPをご確認ください。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1240978.html

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【1/22】パンデミックを経て──現代を読み解く必携書3選【新講座スタート】

NHKカルチャーセンター青山教室にて、ポストコロナ時代を読み解くための必携書を解説する講座がはじまります。

世界規模の危機に瀕する現代で我々はどのように生きるか。
この講座では3つの軸からポストコロナ時代を読み解くための必携書を社会学者・大澤真幸先生が解説します。

1. 真木悠介『時間の比較社会学』
2. ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
3. 宮崎駿『風の谷のナウシカ』(漫画版)

※事前に読んでいない方にもわかりやすく講義しますのでご安心ください。読んで頂くとより理解が深まります。お時間のある方は触れてみてください。

会場:青山教室
期間:2022年1月22日、2月26日、3月26日の各土曜13:00~14:30
   2022/01/22(土) 真木悠介『時間の比較社会学』
   2022/02/26(土) 『カラマーゾフの兄弟』
   2022/03/26(土) 『風の谷のナウシカ』漫画版
回数:3回(途中受講可)
形態:オンライン
会費:会員/一般(入会不要)ともに10,890円

お申し込み、オンライン講座の受講方法などは下記のNHKカルチャーセンターHPをご確認ください。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1239788.html

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【終了】シンポジウム「鈴木忠志と<利賀>の思想」に登壇します

世界的演出家、鈴木忠志氏がAICT(国際演劇評論家協会)タリア賞を受賞しました。そのことを記念して、最新作「世界の果てからこんにちはⅡ」の上演とともに開催される連続シンポジウムに参加します。 (さらに…)

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【終了】「民主主義の閉塞を超える」【オンライン・シンポジウム】

世界的に、民主主義という理念の威信が薄れてきたといい得るいま、この「民主主義の閉塞」をどのように超えてゆくことができるのか。東京自由大学で開催されるシンポジウムに参加します。 (さらに…)

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【10/30】天皇制という謎を巡って【オンライン講座「現代社会論」】

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催している「現代社会論」。次回は日本史における最大の謎、天皇制と日本人について論じます。2021年10月30日(土)、オンラインでの開催です。 (さらに…)

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【終了】あり得ないはずの組み合わせ? 中国の「権威主義的資本主義」を巡って【オンライン講座「現代社会論」】

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催している「現代社会論」。次回は、冷戦後の世界において中国とはいかなる存在なのか、権威主義的政治体制と資本主義に注目して論じます。2021年8月28日(土)、オンラインでの開催です。 (さらに…)

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【終了】「コロナ後の世界」「近代」そして『歴史の終焉』の終わり【講演会】

コロナ禍以後の世界とはどのようなものなのか。京都で講演会が開催されます。

文化講演会:「コロナ後の世界」 「近代」そして『歴史の終焉』の終わり

 今現代文や小論文で良く出題されており、テレビでの討論会や新聞などでも引っ張りだこの大澤先生ですが、もう大分前から近代の終焉を唱え、社会主義国家群の崩壊以後のグローバル化された社会に警鐘を鳴らし、更には今回のコロナ禍以後の世界はどのようなモノなのかを考えておられます。新しい(今までのようなモノとは別の形での)資本主義社会のあり方を提唱し、そこから全く今までとは別な新しい世界観を提供されております。

日 時:2021年6月27日(日)15:00〜17:00
会 場:河合塾京都校(京都市中京区三条通東洞院東入ル菱屋町41-2)
対 象:高校生・高卒生・大学生・社会人
    *塾生以外の方もご参加いただけます。
    *参加申し込みの必要はございませんが、当日の参加状況次第では、人数制限を設けさせていただく場合もございます。
参 加:無料(申込不要)
主 催:学校法人河合塾

会場の詳細、お問い合わせなどは河合塾HP(https://www.kawai-juku.ac.jp/event/list/dtl0000020044)をご確認ください。

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【終了】「精神分析と資本主義」を巡って【オンライン講座「現代社会論」】

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催している「現代社会論」。次回は新刊『〈世界史〉の哲学 近代篇』への補助線として、「精神分析と資本主義」を論じます。2021年6月26日(土)、オンラインでの開催です。 (さらに…)

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【終了】大澤真幸×木村草太「資本主義と天皇制」【オンラインイベント】

資本主義の終わりが言われる現在、天皇制はどうなるのか? 木村草太さんとの共著『むずかしい天皇制』の刊行を記念して、オンラインイベントを開催します。 (さらに…)

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【新刊】『〈世界史〉の哲学 近代篇2 資本主義の父殺し』

近代には不思議な性質がある。近代はいわば自分自身を否定するのであり、その否定を含めて近代なのだ。その奇妙なメカニズムに迫るため、本書はまずドストエフスキーの小説に挑む。 (さらに…)

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【新刊】むずかしい天皇制【共著】

憲法学者・木村草太さんとの対談による共著が刊行されます。なぜ他のものは捨てられても、天皇制だけは捨てられないのか。謎の根幹に挑む。 (さらに…)

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【新刊】『〈世界史〉の哲学 近代篇1 〈主体〉の誕生』

資本主義の生育の土壌としては、イスラーム教圏や中華文明のほうが遥かに有利であったように見える。しかし実際に、無限の資本蓄積を求める「主体」が生まれ出たのは「長い16世紀」を経た西洋キリスト教圏からだった! (さらに…)

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【終了】斎藤幸平×大澤真幸トークイベント「脱成長コミュニズム」は可能か?【オンライン対談】

『なぜ、脱成長なのか』『新世紀のコミュニズムへ』(ともにNHK出版)の刊行を記念してオンライン対談を行います。 (さらに…)

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【終了】資本主義の、その先へ──「新世紀のコミュニズム」に向けて【オンライン対談】

新刊『新世紀のコミュニズム』の刊行を記念して、山本貴光さんとの対談イベントが行われます。

NHKカルチャーセンター1日イベント
「資本主義の、その先へ―「新世紀のコミュニズム」に向けて」
日 時:2021年5月1日(土)19:00〜21:00
参加費:会員・一般ともに、2,750円(税込)

●PC、タブレット(通信環境の良いところからご参加ください)
※講座日前日にご登録のメールアドレスへZoomへの「招待メール」をお送りします。
※講座時間10分前よりZoomに入室いただけます。

詳細・お申し込みは、NHKカルチャーセンターのHPをご確認ください。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1228748.html

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