新着情報

【新刊】『〈世界史〉の哲学 近代篇1 〈主体〉の誕生』

資本主義の生育の土壌としては、イスラーム教圏や中華文明のほうが遥かに有利であったように見える。しかし実際に、無限の資本蓄積を求める「主体」が生まれ出たのは「長い16世紀」を経た西洋キリスト教圏からだった! (さらに…)

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【5/28】斎藤幸平×大澤真幸トークイベント「脱成長コミュニズム」は可能か?【オンライン対談】

『なぜ、脱成長なのか』『新世紀のコミュニズムへ』(ともにNHK出版)の刊行を記念してオンライン対談を行います。 (さらに…)

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【終了】資本主義の、その先へ──「新世紀のコミュニズム」に向けて【オンライン対談】

新刊『新世紀のコミュニズム』の刊行を記念して、山本貴光さんとの対談イベントが行われます。

NHKカルチャーセンター1日イベント
「資本主義の、その先へ―「新世紀のコミュニズム」に向けて」
日 時:2021年5月1日(土)19:00〜21:00
参加費:会員・一般ともに、2,750円(税込)

●PC、タブレット(通信環境の良いところからご参加ください)
※講座日前日にご登録のメールアドレスへZoomへの「招待メール」をお送りします。
※講座時間10分前よりZoomに入室いただけます。

詳細・お申し込みは、NHKカルチャーセンターのHPをご確認ください。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1228748.html

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【新刊】新世紀のコミュニズムへ――資本主義の内からの脱出

資本主義を超えて「コミュニズム」へと至る。それは、いかにして可能なのか。生き生きと社会を築く方途とは。マルクスからヘーゲル、経済学、宗教学までの多様な知見を縦横に駆使し、パンデミック後の思想的課題に迫る。 (さらに…)

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【終了】「天皇から考える、日本の権力」【オンラインイベント】

新刊『〈女〉としての天皇』刊行を記念して、歴史学者・本郷和人さんとの対談イベントを開催します。 (さらに…)

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【終了】「我々の死者(を超えて)」3月27日に開催します【オンライン講座「現代社会論」】

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催している「現代社会論」。次回は2021年3月27日(土)にオンラインで開催します。今回は「我々の死者(を超えて)」と題して、現代日本人の将来世代や他者への異様な無関心をテーマに取り上げます。

 たとえば国連でSDGs(持続可能な開発目標)などが唱えられている。気象変動(地球温暖化)をはじめ、SDGsにおいて回避されるべき困難とされていることがらが真に深刻なものになるのは、たいてい少し将来のこと、現在の私たちの大半が死んだ後の世代の時代である。
 ところで、将来世代、未来の他者への異様な無関心、これが現在の日本人の特徴で、このことが日本の国際的地位の低下にもつながっている。
 どうしてこんなことになっているのか。どうして「我々日本人」はかくも未来の他者に無関心なのか。この問題を、「我々の死者(を超えて)」というタイトルのもとで講義する予定。「我々の死者」のところに、「を超えて」が──しかもカッコに囲まれて──付いているところがポイントである。

下記の講座はzoomを使用して行います。

日 時:2021年3月27日15時30分〜17時00分
参加費:全1回=会員3,300円/一般3,850円(いずれも税込)

注意事項:下記をはじめとする諸注意をお申し込みの際に、リンク先でご確認ください。
・オンライン講座の申し込みは開講日の3日前までHPのみで承ります。
・なお、定員になり次第受付は締め切らせていただきます。
・キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。
・キャンセルの場合はasaculonline@asahiculture.com までご連絡ください。
・その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

詳細・ご予約は、朝日カルチャーセンター新宿校HP「現代社会論 大澤真幸ゼミナール」で承ります。

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【新刊】「〈女〉としての天皇」大澤真幸THINKING「O」017号

天皇とはなにか。天皇と武士はなぜ共存したのか。
天皇と武士の起源、両者の関係性の変遷、日本特有の「イエ」という組織原理から、天皇制の謎に迫る。 (さらに…)

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【お知らせ】「社会性の起源」は現代ビジネスでお読みいただけます【連載媒体変更】

「人間とは何か」。社会学者の大澤真幸氏がこの巨大な問いと格闘してきた連載『社会性の起原』。これまで講談社のPR誌『本』に掲載されてきましたが、85回目以来、連載場所を現代ビジネスに移して問いを深めていきます。 (さらに…)

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【終了】内海健×大澤真幸「三島由紀夫──その死と美をめぐって」【11/8】

今年6月に『金閣を焼かなければならぬーー林養賢と三島由紀夫』(河出書房新社)を刊行した東京藝術大学保健管理センター教授、精神科医の内海健さんと、没後50年を迎えた三島由紀夫の精神世界、実像を巡ってお話しします。 (さらに…)

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【終了】次回10月24日に開催します【オンライン講座】

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催している「現代社会論」。次回は2020年10月24日(土)にオンラインで開催します。

社会学・哲学・宗教・歴史・文化など幅広い対象に鋭く切り込む著作を発表する講師。現代社会をいかに論じるべきか、自身の関心のありかを語ります。
詳細なテーマは開講7~3日前にHP、twitter(@asakaruko)にてお知らせします。

下記の講座はzoomを使用して行います。

日 時:2020年10月24日15時30分〜17時00分
参加費:全1回=会員3,300円/一般3,850円(いずれも税込)

注意事項:下記をはじめとする諸注意をお申し込みの際に、リンク先でご確認ください。
・オンライン講座の申し込みは開講日の3日前までHPのみで承ります。
・なお、定員になり次第受付は締め切らせていただきます。
・キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。
・キャンセルの場合はasaculonline@asahiculture.com までご連絡ください。
・その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

詳細・ご予約は、朝日カルチャーセンター新宿校HP「現代社会論 大澤真幸ゼミナール」で承ります。

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「コロナの時代の哲学」大澤真幸THINKING「O」016号

「大澤真幸THINKING「O」」最新号は、ゲストに國分功一郎さんを迎え、ポストコロナのディストピアを考えます。

死者の権利の剥奪、自由の制限、緊急事態下の国家権力───

國分功一郎・大澤真幸の緊急対談が実現。
現代最も注目される哲学者アガンベンは、国民の自由を制限するイタリア政府のコロナ対策を批判し、各国の哲学者たちから強く非難される。
しかし、この発言は「自由をとるか、安全をとるか」という究極の選択を迫られている私たちへの警鐘である。

アガンベンの発言を出発点に、フーコー、アーレント、ベンヤミンなどの思想を横断しながら、コロナ禍に顕在化した、民主主義社会への根本的な問いを考える。

コロナ後の──あるいはコロナとともにある──世界を民主的で自由なものにするためには、ここに述べたような意味でのモニタリング民主主義が合法化され、擁護され、積極的に支援されていなくてはならない。それは、この社会の神的暴力を導入することである。その神的暴力が、ポストコロナの世界がディストピアへと転ずるのを防ぐだろう。
大澤真幸「ポストコロナの神的暴力」より

〈目次〉
まえがき 〈不可能な世界〉の中から

論文
大澤真幸「ポストコロナの神的暴力」
一 イエスの墓の前で
二 新しい生活様式? それはディストピアだ
三 監視を超えて
四 神的暴力の現代的活用

対談
國分功一郎×大澤真幸「哲学者からの警鐘例外状態、国家権力、死者の権利」
コロナ禍は「世界共和国」への第一歩
無意識化の革命
副産物としての真実
アガンベンの問題提起と炎上
例外状態への警鐘
「生の形式」とアガンベンの行き詰まり
「生の形式」の乗り越えと、身体性への回帰
国家理性と近代国家の誕生
法の内側と外側の境界線

特別付録対談をより深く理解するための文献・ブックリスト 〈キーワード別〉

追悼
大澤真幸「中村哲さんを悼んで 井戸は地下水脈につながっている」

全国書店、ネット書店のほか、左右社HP:「コロナ時代の哲学」大澤真幸THINKING「O」016号でもご購入いただけます。

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【終了】「ポストコロナの世界」【8/8】

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催している「現代社会論」。次回は2020年8月8日(土)にオンラインで開催します。

どうして、最も簡単にわかることが起きないのでしょうか。コロナ対策として必要なことは、地球的なレベルの普遍的連帯です。国民国家を横断する連帯、階級の対立を超えた連帯です。このことは、誰でもわかること、最も愚かな政治家でも理解できることです。しかし、現在起きつつあることは、こうした理解とはまったく逆のことです。
コロナ禍の果てに起きそうなことに関して、最も悲観的に予想すれば、米中の対立が深刻化し、第三次世界大戦が起きる、とうことです。これは極端に悲観的な展望ですが、少なくとも、世界共和国の建設よりも起きそうなことなのです。世界共和国のようなものへの連帯が絶対に必要だということは誰でもわかっているのに、どちらかといえば、起きそうなことは戦争。どうしてこんなことになってしまうのか。考えてみたいと思います。

下記の講座はzoomを使用して行います。

日 時:2020年8月8日15時30分〜17時30分
参加費:全1回=会員3,300円/一般4,400円(いずれも税込)

注意事項:下記をはじめとする諸注意をお申し込みの際に、リンク先でご確認ください。
・オンライン講座の申し込みは開講日の3日前までHPのみで承ります。
・なお、定員になり次第受付は締め切らせていただきます。
・キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。
・キャンセルの場合はasaculonline@asahiculture.com までご連絡ください。
・その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

詳細・ご予約は、朝日カルチャーセンター新宿校HP「現代社会論 大澤真幸ゼミナール」で承ります。

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【終了】「ポストコロナの世界」【6/20】

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催している「現代社会論」。次回は2020年6月20日(土)にオンラインで開催します。
下記の講座はzoomを使用して行います。

「現代社会論:ポストコロナの世界」

日 時:2020年6月20日15時30分〜17時30分
参加費:全1回=会員3,300円/一般4,400円(いずれも税込)

注意事項:下記をはじめとする諸注意をお申し込みの際に、リンク先でご確認ください。
・オンライン講座の申し込みは開講日の3日前までHPのみで承ります。
・なお、定員になり次第受付は締め切らせていただきます。
・キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。
・キャンセルの場合はasaculonline@asahiculture.com までご連絡ください。
・その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

詳細・ご予約は、朝日カルチャーセンター新宿校HP「現代社会論 大澤真幸ゼミナール」で承ります。

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【新刊】戦後思想の到達点  柄谷行人、自身を語る 見田宗介、自身を語る【共著】

戦後75年、気鋭の論客が戦後知識人を再評価する新シリーズ「戦後思想のエッセンス」創刊! その創刊第0号として刊行されます。
(さらに…)

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