【イベント】哲学者鹿島徹さんと対談します【7/19】

鹿島徹さんの『危機における歴史の思考』の刊行を記念して、ジュンク堂書店池袋本店にて対談&サイン会を開催します。

『危機における歴史の思考』(響文社)刊行記念対談
鹿島 徹×大澤真幸「危機における世界史の思考」時代を突き破る凛凛なる白熱ライブ!!!

鹿島徹氏の新著『危機における歴史の思考――哲学と歴史のダイアローグ』と、大澤真幸氏の『〈世界史〉の哲学』第5巻『近世篇』とを突き合わせながら、危機に直面している現代の歴史の構造をひも解いていてもらいましょう!!
さらには、どのような未来の展望が可能なのか、お二人の思考のディープインパクトによる「危機における世界史的思考」の視点から、語り合ってもらいましょう!! 

日 時:2017年7月19日(水)19:30〜
会 場:ジュンク堂書店池袋本店(TEL03-5956-6111/東京都豊島区南池袋2-15-5)
入場料:ドリンク付1,000円
予 約:上記、ジュンク堂書店池袋本店の1階サービスコーナー、もしくはお電話にてご予約を承ります。

対談後は時間の許すかぎり、質疑応答も行います。
終了後は両氏のサイン会もありますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

鹿島 徹 (かしま とおる):1955年東京都生まれ。哲学者。デュービンゲン大学哲学部博士学位取得。現在早稲田大学文学部教員。
主著に『埴谷雄高と存在論 自同律の不快・虚体・存在の革命』『可能性としての歴史 越境する物語理論』、訳書にベンヤミン『[新訳・評注]歴史の概念について』ほか。

詳細は、下記のジュンク堂書店HPイベント情報ページにてご確認ください。
https://honto.jp/store/news/detail_041000022102.html?shgcd=HB300