「何故、日本に『独立記念日』がないのか? ─アメリカ独立250周年と日米関係」
第29回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナーを開催します。
◆◇今回のテーマ◆◇
この7月4日、アメリカは独立250周年を盛大に祝う。「自衛力の無い小さな島なら、外国政府が面倒をみることもあるだろう。しかしアメリカ大陸が英国という島によって永久に統治されるというのはいささか馬鹿げている。何故、衛星のような英国の周りを惑星の如く巨大なアメリカがぐるぐる回っているのか?」―このトマス・ペインの檄文に動かされアメリカ人は250年前、対英独立戦争に奮い立った。一方、アメリカの敗戦国日本は1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効で主権を回復し国際社会に復帰することになったが、これを日本の「独立記念日」とする機運は今もってない。その背景には戦後81年も経っても残存する米軍基地を始め「いささか馬鹿げている」対米従属構造を固定化している日米安全保障条約の存在があるのかもしれない。今回はこの辺の問題を思想家であり社会学者でもある大澤真幸氏を囲んでじっくり議論します。
【ご案内事項】
日時:2026/7/13(月) 18:30〜20:30
会場:如水会館 14階「記念室」(東京都千代田区一ツ橋2-1-1)
参加費:5,000円(松花堂弁当・資料代含む)
会場:如水会館 14階「記念室」(東京都千代田区一ツ橋2-1-1)
参加費:5,000円(松花堂弁当・資料代含む)
・お申し込み・入金期限は、7/9(木)までになります。
詳細・ご予約は、一橋総合研究所ホームページで承ります。






