「文學界」書評:『社会は絶えず夢を見ている』

 「文學界」2011年8月号、鴻巣友季子さんの連載「カーブの隅の本棚」で、『社会は絶えず夢を見ている』が触れられています。

第一講での翻訳語である日本語で考えるとはどういうことかを論じた部分を取り上げ、「(柳父章、大澤真幸)両氏の説のありがたいのは、「いかにも日本語らしくわかりやすい訳文だと白けてしまうのはなぜか」という翻訳文学の不朽の謎を鮮やかに解いてくれる点。」としています。

本書の詳細は下記、および朝日出版社HPへ。
http://www.sayusha.com/MasachiOsawaOfficial/?p=734